太宰府天満宮の飛梅がもう開花!

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お正月はとても暖かったです。
ニュースを見ていたら、もう太宰府天満宮の飛び梅が開花したとか。
そりゃ、暖かいわけだ。


太宰府天満宮の飛梅が、
昨年(2016年)の12月31日にすでに開花していたんですって。
早いですね。

飛梅は、例年1月に入ってから開花するので、
12月中の開花は、約20年ぶりなんだとか。
暖かったから、梅も早く咲こうと思ったんでしょうね。

飛梅とは、
菅原道真公が左遷されるとき、
庭の梅の木が道真公をしたって
京の都から太宰府まで飛んできたというお話によるもの。

境内には約200種6千本の梅の木が植えられていて、
2月上旬に見ごろになり、3月上旬まで楽しめるそうです。

今年は暖かいから、
見ごろも少し前倒しになるかもしれませんね。

太宰府の梅は、実ると梅干しや梅酒になります。
太宰府天満宮のお神酒は梅酒なんですよ。
太宰府さんと梅は、大きなご縁で結ばれているのですね。

気になる一品

私は参道のお店でアツアツの梅ヶ枝餅(うめがえもち)を
食べるのが好きです。
ついでにお土産にも買って帰ります。

通販でも買えるので、遠くに住んでいる親戚とか
太宰府さんは学問の神様なので、
受験生にもご利益あるかも?