火山がなくても温泉がでる仕組みとは

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火山があると温泉がでますよね。
でも火山がなくても、温泉が出てる場合もありますよね。
火山がなくても温泉が出る仕組みってどういうものなのでしょうか?


そもそもですが「温泉」ってなんなんでしょう?

温泉とは、
地中から湧出する際の温度が25度以上

1kg中に、ガス性のものを除く溶存物質を1000mg以上を含有
しているものです。

25度以上あればいいので、
確かに沸かしている温泉ってありますよね。

温泉は大きく「火山性」と「非火山性」に分けられていて、
非火山性の温泉は「深層地下水型」と「化石海水型」などに分類できます。

ものすごく簡単に説明すると、

火山性温泉

雨などがしみ込んだ地下水が、
マグマ溜まりの熱で温 められたもの

非火山性温泉 深層地下水型

雨などがしみ込んだ地下水が、
マグマが冷えた高温岩帯や地熱を熱源として温められたもの

非火山性温泉 化石海水型

化石海水という古い海水が地中に閉じこめられたもので、
海水ですから塩分を含んでいますよね。
25度にならなくても、温泉です。

なるほど、だから火山がなくても温泉があるんですね。
沸かしている温泉があるのも納得しました。

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