アイスコーヒーってどうして1000mlじゃなくて900ml?

Pocket

アイスコーヒー 900ml

アイスコーヒーってどうして1000mlじゃなくて900mlなんでしょうね。
牛乳は1リットルとキリがいいのに、
アイスコーヒーのボトルって900ml。
どうして900mlなんでしょう。

アイスコーヒーの1杯分ってどれくらいなの?

缶コーヒーって190mlが多いですよね。
ということは、アイスコーヒーは190ml?

もうちょっと調べてみると、
コンビニのレギュラーサイズは150mlなんです。

缶よりちょっと少ない!

と思ったのですが、コンビニのアイスコーヒーは、
氷が入っていますよね。

自宅でアイスコーヒーを飲むときも、
氷を入れて飲むので、150mが基準でいいのかな、
って思いました。

アイスコーヒーが900mlな理由

アイスコーヒー 900ml

アイスコーヒーの1杯分が150mlとすると、
900ml÷150ml=6杯分
となります。

2人家族なら、3回分。
3人家族なら、2回分。
4人家族なら、1.5回分。

仮に一日一回飲むとして、2から3日で飲み上げる量ですね。

でもこれが大切なんだそうです。

淹れたての味わいを楽しめるのが、
開封後して2から3日なんですって。

なので、2から3日で飲める900mlになっているそうです。

アイスコーヒーの900mlって、
とっても意味のある量なんですね。

気になる一品

グルメ雑誌「おとなの週末」と楽天がコラボ。

【楽天×おとなの週末】

一目見ただけで、おいしそう~♪ってわかっちゃう、
チーズinタルトバウムです。