【NBAまとめ】サンダー開幕8連勝&ブルズ大逆転勝利ほか【2025年11月5日】
🏀 トロント・ラプターズ 128–100 ミルウォーキー・バックス
スコッティ・バーンズとRJ・バレットがそれぞれ23得点を挙げ、ラプターズが今季最大の28点差で快勝。
バーンズは左手親指を痛めたが骨折はなく後半に復帰。ヤニス・アデトクンボは22得点を記録するも、バックスは3P成功率が低迷(11/38)し完敗。
一言: どうやらヤニスへの笛が厳しかった模様。この展開とPTではスタッツを稼ぐのは難しい。それでも今季もとんでも効率で平均30点以上。
🦅 アトランタ・ホークス 127–112 オーランド・マジック
ザカリー・リサシェーが21得点、ダイソン・ダニエルズが18得点を挙げ、ホークスが快勝。
FG成功率55.6%と好調で、マジックの30ファウルを誘発。マジックは第3Qにデズモンド・ベインが退場するなどリズムを崩した。
一言: マジックは復調傾向にみえたがトレイヤング不在のホークスに敗戦。今季は勝ちにきているだけに今後もやや不安か。ダイソンダニエルズのスティール連続試合記録は継続中。
🐂 シカゴ・ブルズ 113–111 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
ジョシュ・ギディーが29得点・15リバウンド・12アシストのトリプルダブルでチームを逆転勝利に導く。
最大24点差を覆し、ニコラ・ブーチェビッチが残り3.2秒で決勝スリー。タイリース・マキシーは39得点を挙げたが勝利には届かず。
一言: マキシーが奮闘もブルズが大逆転勝利。マキシーのPTは今季リーグ最長。プレータイムの多さが気がかり。ブルズはギディーを中心に好調維持。
⚜️ ニューオーリンズ・ペリカンズ 116–112 シャーロット・ホーネッツ
ホセ・アルバラードが残り16秒で決勝スリーを沈め、ペリカンズが今季初勝利。
ザイオン・ウィリアムソンはハムストリング負傷で離脱中ながら、チームは粘りを見せた。新人コン・クヌーペルが20得点・12リバウンドと奮闘。
一言: ザイオン負傷離脱というニュースが今季もやってきてしまった。それでもついに今季初勝利。今季のペリカンズには期待する声もあったが、なかなかうまくいかないものだなあ。
🌉 ゴールデンステート・ウォリアーズ 118–107 フェニックス・サンズ
ステフィン・カリーが28得点、モーゼス・ムーディーが24得点でサンズを撃破。
前半で19点リードを築き、ホーム無敗を維持。デビン・ブッカーは今季最多の38得点を挙げたがチームは4連敗。
一言: ブッカーがシーズンハイも敗戦。みんなが予想した通り孤軍奮闘している姿が目に浮かぶ。
⚡ オクラホマシティ・サンダー 126–107 ロサンゼルス・クリッパーズ
シェイ・ギルジャス=アレクサンダーが30得点・12アシストで圧倒。
サンダーは開幕8連勝を飾り、球団新記録を樹立。アイゼイア・ジョーが22得点でサポート。クリッパーズはカワイとビールを欠いて2連敗。
一言: サンダーが開幕8連勝。SGAはさすがのMVP。早くも今季OKCが何勝するかに注目が集まる。



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