2025年11月6日(日本時間)のNBAは全11試合。
ドノバン・ミッチェルは46得点のシーズンハイ、ニコラ・ヨキッチは33得点・16アシスト・15リバウンドの“モンスタースタッツ”を記録。
注目の八村塁も、ウェンバンヤマ相手に存在感を発揮しました。
以下、全試合の結果と一言コメントをまとめます。
- クリーブランド・キャバリアーズ vs フィラデルフィア・76ers(132-121)
- デトロイト・ピストンズ vs ユタ・ジャズ(114-103)
- ブルックリン・ネッツ vs インディアナ・ペイサーズ(112-103)
- ボストン・セルティックス vs ワシントン・ウィザーズ(136-107)
- ニューヨーク・ニックス vs ミネソタ・ティンバーウルブズ(137-114)
- ヒューストン・ロケッツ vs メンフィス・グリズリーズ(124-109)
- ニューオーリンズ・ペリカンズ vs ダラス・マーベリックス(101-99)
- デンバー・ナゲッツ vs マイアミ・ヒート(122-112)
- サクラメント・キングス vs ゴールデンステート・ウォリアーズ(121-116)
- ロサンゼルス・レイカーズ vs サンアントニオ・スパーズ(118-116)
- ポートランド・トレイルブレイザーズ vs オクラホマシティ・サンダー(121-119)
クリーブランド・キャバリアーズ vs フィラデルフィア・76ers(132-121)
概要:
ドノバン・ミッチェルが21本中15本成功、3P6本、フリースロー8/8で46得点。
ジェレット・アレン(24得点10リバウンド)、エヴァン・モブリー(23得点)も好調。
ジョエル・エンビードは左膝の影響で欠場。
一言:
キャブスはエースのドノバン・ミッチェルを中心にチームバランスが見事。
デトロイト・ピストンズ vs ユタ・ジャズ(114-103)
概要:
ケイド・カニングハムが31得点(うち第4Qで19点)。
ジェイレン・デューレンが22得点22リバウンドの大暴れ。
スヴァ・ミハイリュクがキャリアハイ28得点もジャズは敗戦。
一言:
カニングハムは完全にスーパースターの領域。デューレンとのコンビは要注目。
ブルックリン・ネッツ vs インディアナ・ペイサーズ(112-103)
概要:
マイケル・ポーターJr.が32得点11リバウンド。
カム・トーマス離脱もチーム初勝利。
ペイサーズはシアカム23得点9アシスト。
一言:
ネッツはようやく初勝利でシーズン82敗回避。MPJ中心のオフェンスは外から見ている分には面白いが、ネッツはそれでよいのか。
ボストン・セルティックス vs ワシントン・ウィザーズ(136-107)
概要:
ジェイレン・ブラウン35得点、ニーミアス・ケイタが15得点12リバウンド。
序盤の二桁ビハインドから逆転勝利。
一言:
セルティックスは無難にそこそこ強いが、やはりテイタムさんがいないと全然違う。
ニューヨーク・ニックス vs ミネソタ・ティンバーウルブズ(137-114)
概要:
OGアヌノビー25得点、ジェイレン・ブランソン23得点10アシスト。
アンソニー・エドワーズ復帰も15得点止まり。
一言:
アンソニー・エドワーズ復帰も本調子には程遠いか。ニックスは今季も強そうな一方でウルブズは期待ほどではないか。
ヒューストン・ロケッツ vs メンフィス・グリズリーズ(124-109)
概要:
アメン・トンプソンが28得点10リバウンド7アシスト。
アルペレン・シェングンも20得点16リバウンド。ロケッツ5連勝。
一言:
KDも効率こそよくなかったが、いるだけで他の選手がやりやすくなるはず。アメン・トンプソンの身体能力えぐい。
ニューオーリンズ・ペリカンズ vs ダラス・マーベリックス(101-99)
概要:
サディック・ベイ22得点9リバウンド。
マブスはカイリー不在、AD欠場で苦戦。ルーキーのクーパー・フラッグが20得点。
一言:
主力不在のマブスは厳しい。フラッグを育てるシーズンと割り切るのもありか。
デンバー・ナゲッツ vs マイアミ・ヒート(122-112)
概要:
ニコラ・ヨキッチが33得点・16アシスト・15リバウンドのトリプルダブル。
アーロン・ゴードンも24得点。ナゲッツはホーム4戦全勝。
一言:
ヨキッチ久々の? モンスタースタッツ。マレーの状態が心配。詳細は別記事で。
サクラメント・キングス vs ゴールデンステート・ウォリアーズ(121-116)
概要:
ラッセル・ウェストブルックが23得点16リバウンド10アシストで通算204回目のトリプルダブル。
両軍とも主力を欠く中、キングスが競り勝ち。
一言:
ウェストブルックが再び輝いた夜。キングスにとって価値ある勝利。
ロサンゼルス・レイカーズ vs サンアントニオ・スパーズ(118-116)
概要:
ルカ・ドンチッチが35得点13アシスト9リバウンド5スティール。
終盤の3Pで逆転勝利。ウェンバンヤマは19得点でファウルアウト。
八村塁はウェンバンヤマを何度も止める好守を披露。
一言?:
試合時間長すぎるでしょ。ウェンバンヤマは八村塁を嫌がっているように見えた。最終盤のテイクチャージもかっこよかった。八村は超効率のミドルにスリー、センターにもマッチアップできるフィジカルがありながら走れるといった非常に便利な選手。実現可能性は低いが、ヨキッチと一緒にプレーしているところが見てみたい。ウェンバンヤマはallNBAクラスであることはもはや疑いないが、MVPクラスへと今季駆け上がれるかに注目したい。
ポートランド・トレイルブレイザーズ vs オクラホマシティ・サンダー(121-119)
概要:
デニ・アブディヤが26得点10リバウンド9アシスト。
22点差からの逆転勝利でOKCの開幕連勝を8でストップ。
シェイ・ギルジャス=アレクサンダーは35得点。
一言:
ブレイザーズが大金星。とはいえまだまだOKCは70勝ペース。SGAは今季もMVPか。



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