2025年11月9日(日本時間)のNBAは全8試合。
ナゲッツのヨキッチが今季6度目のトリプルダブルを達成し、ペイサーズを圧倒。
東ではマキシーが31得点で76ersを勝利に導き、西ではフォックスが復帰戦で存在感を示しました。
各地でスターたちが輝いた夜を、結果と一言コメントで振り返ります。
ダラス・マーベリックス vs ワシントン・ウィザーズ(111-105)
概要:
ナジ・マーシャルがシーズンハイの30得点、P.J.ワシントンJr.が終盤に8得点。
マブスが4連敗を止め、今季初のアウェー勝利。
ウィザーズは8連敗(1勝9敗)で苦しい状況。
一言:
ナジ・マーシャルが大活躍。マブスも悲惨な現況だがウィザーズには意地の勝利。
フィラデルフィア・76ers vs トロント・ラプターズ(130-120)
概要:
タイリース・マキシー31得点、ジョエル・エンビード29得点。
76ersが第2Qに35-20と圧倒し、ラプターズの連勝を止めた。
この日はアレン・アイバーソン時代の2000–01シーズン25周年記念試合。
一言:
タイリース・マキシーは完全にスーパースター級。エンビードもプレイタイム制限こそあるが稼働はしている。
アトランタ・ホークス vs ロサンゼルス・レイカーズ(122-102)
概要:
ムハメド・ゲイがキャリアハイ21得点、ダイソン・ダニエルズは13アシスト。
主力不在のホークスが快勝。
レイカーズは八村塁も含めて精彩を欠き、ルカ・ドンチッチ17得点にとどまる。
一言:
レイカーズはいまいち信用できないな。まあレブロン復帰でどうなるかに注目か。八村塁は今日は高効率ならず。
クリーブランド・キャバリアーズ vs シカゴ・ブルズ(128-122)
概要:
ドノバン・ミッチェルが試合終盤に8連続得点、計29得点で逆転勝利。
キャブスは12-0のランで締め、4連勝。
ブルズは序盤リードを生かせず。
一言:
好調ブルズ相手にドノバン・ミッチェルが格の違いを見せつけた。今年もなんだかんだ東はキャブスかな。
マイアミ・ヒート vs ポートランド・トレイルブレイザーズ(136-131)
概要:
ニコラ・ヨビッチがキャリアハイ29得点、9リバウンド7アシスト。
ヒートが接戦を制しホーム4戦全勝。
デニ・アブディヤは33得点と奮闘するも空砲。
一言:
ヨビッチやるな。デンバーに来い。
サンアントニオ・スパーズ vs ニューオーリンズ・ペリカンズ(126-119)
概要:
ディアロン・フォックスが復帰戦で24得点、ウェンバンヤマ18得点18リバウンド。
スパーズがペリカンズを下して2連勝。
トレイ・マーフィーⅢが41得点も報われず。
一言:
ディアロン・フォックスが復帰戦で存在感を見せた。ウェンバンヤマは最近オフェンス面で苦しんでいるが、チームのバランスはよくむしろスパーズが成熟するには必要な過程か。ディフェンス面は相変わらず相手をビビらせ散らかしている。
デンバー・ナゲッツ vs インディアナ・ペイサーズ(117-100)
概要:
ヨキッチが32得点・14リバウンド・14アシストのトリプルダブル。
主力2人欠場の中でチームを牽引。
ナゲッツはホーム4戦全勝、今季6度目のトリプルダブル達成。
一言:
ジャマール・マレーとアーロン・ゴードン不在も圧倒。ペイサーズも主力を欠いていたとはいえ今季のナゲッツは一味違う。詳細は別記事で。
ロサンゼルス・クリッパーズ vs フェニックス・サンズ(103-114)
概要:
デビン・ブッカーが21得点10リバウンド9アシスト。
サンズがクリッパーズを連破。ジェイレン・グリーンが再び負傷退場。
カワイ・レナードは右足首捻挫で欠場継続。
一言:
クリッパーズが期待外れというよりほかない。
まとめ
ヨキッチの圧巻トリプルダブル、マキシーのリーダーシップ、そしてフォックスの復帰と、今夜も見どころ満載。
ナゲッツの完成度、スパーズの希望感、そして76ersの上昇気流が際立つ一日となった。



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