【NBAまとめ】KD決勝弾でロケッツ逆転!SGA35点、ピストンズ6連勝で東首位キープ【2025年11月10日】

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2025年11月10日(日本時間)のNBAは全7試合
ロケッツはケビン・デュラントの勝負どころ連発で王者バックスを撃破。サンダーはSGAが35点でまたも勝ち切り、ピストンズは6連勝で東の首位をキープした。以下、スコアと要点+一言。


ヒューストン・ロケッツ 122–115 ミルウォーキー・バックス

ポイント:KDが31点(FG 11/15)&シーズンハイ7AST。終盤ラスト4:33を22–7で締め、残り1:42のプルアップで勝ち越し。シェングン23-11-7。バックスはヤニス37点もFT終盤1/4。
一言:ここ数試合不調だったKDが試合を決めた。ロケッツはKDを取ってよかったな。ヤニスはロケッツ相手にも化け物スタッツ。


ニューヨーク・ニックス 134–98 ブルックリン・ネッツ

ポイント:KAT28点12R、ブランソン&アヌノビー各19点。NYはホーム6戦全勝&対ネッツ11連勝。前半77点→第3Q開始12–0で主導権を完全掌握。ネッツはMPJ25点も1–9。
一言:注目のニューヨーク対決。MPJが前半爆発して負けるのはもう見慣れてきたな。


ボストン・セルティックス 111–107 オーランド・マジック

ポイント:ジェイレン・ブラウン27点、ホワイト21点。終盤ホワイトの3P(残45秒)→ウォルシュの3P(残13秒)で勝負あり。マジックはバンケロ28点も3Pが**7/30(23.3%)**と失速。
一言:マジックはオールイン、ウィンナウじゃなかったのか。テイタムさん不在のBOSには勝っておきたかったところ。BOSはテイタムさんなしでもそこそこ強い。テイタムさんがもしPSに復帰なんてことがあればおもしろいか。


オクラホマシティ・サンダー 114–100 メンフィス・グリズリーズ

ポイント:SGAが35点、4Q中盤に連続3P+3点プレーで一気に二桁差へ。サンダーは後半63–38で圧倒、対MEM 14連勝。ホルムグレン&アジェイ・ミッチェル各21点。
一言:サンダー強すぎ。このタイプで指標もよいのはやはりSGAもすごいよな。


デトロイト・ピストンズ 111–108 フィラデルフィア・76ers

ポイント:ケイド26点、デューレン21点16R。クラッチでケイドがダンク+AND1(残1:51)と決定的フェイダー(残16.9秒)。PHIはマキシー33点もエンビード欠場。
一言:カニングハムとデューレンのデュオまじですごくないか。ヨキマレに次ぐリーグ最高クラスでしょこれ。ピストンズまじでワンチャンあるんじゃないか。


ゴールデンステート・ウォリアーズ 114–83 インディアナ・ペイサーズ

ポイント:カリー欠場も、バトラー21点を筆頭に21–7のランで突き放しホーム5–0。INDはシアカム温存・ネスミス欠場で得点伸びず。
一言:エース不在のチームに弱いことで有名なウォリアーズも今日はさすがに勝ったな。


ミネソタ・ティンバーウルブズ 144–117 サクラメント・キングス

ポイント:エドワーズ26点(直近2試合で3P 12/23)、マクダニエルズ21点、ランドル&ゴベア19点ずつ。前半71–54、PITP64で圧殺。SACはサボニス復帰20–13も守備崩壊。
一言:キングスのこのかみ合わなさはなんなんだ。デローザンとラヴィーンが高効率で20点以上ずつ取って完敗って。


まとめ

KDの“締め力”、SGAのMVP級支配力、そしてピストンズのケイド×デューレンという新星デュオが光った一日。ニックスの勢いは本物、ウォリアーズは内容で立て直しの兆し。各チームのトレンドがより鮮明になってきた。


参考

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