【NBAまとめ】ラプターズが東の強豪キャブス撃破、サンズ5連勝、Jalen Johnson爆発でホークス4連勝【2025年11月14日】

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2025年月日のNBAは全3試合。ラプターズがバーンズ&クイックリーの活躍でキャブスを撃破し、サンズはブッカー&ディロン・ブルックスの大暴れで5連勝。ユタ相手にJalen Johnsonがモンスター級のトリプルダブルを記録したホークスなど、注目ゲームをサクッと振り返ります。

ラプターズ 126-113 キャバリアーズ

Scottie Barnesが28得点・10リバウンド・8アシスト・5ブロックとオールラウンドに躍動し、トロントが東の上位候補キャブスに快勝。チームとしてFG56%、3P12本成功とオフェンスが噛み合い、Immanuel Quickleyも25得点&6アシストで勝利に貢献した。ClevelandはDonovan Mitchellが31得点と奮闘したが、バック・トゥ・バックの影響もあり追い上げ切れず。

コメント:
キャブスはドノバン・ミッチェルとエヴァン・モーブリーが復帰もシュート効率に苦しんだ。今年はキャブスが大本命かと思っていたが東の上位争いは面白くなりそうだ。ラプターズはallNBAクラスこそいないがオールスター級の選手はそろっており、それなりの強さはある。この調子でシーズンが進めばストレートインもできそうだ。

サンズ 133-98 ペイサーズ

Devin Bookerが33得点7アシスト、Dillon Brooksが32得点と、バックコートコンビが圧巻のパフォーマンスを披露してフェニックスが5連勝。前半で70-52と大きくリードを奪い、3Qにはブッカーの10連続得点を含む16-0ランで勝負あり。インディアナはNembhardの21得点、Siakamの19得点が光ったものの、ハリバートン不在の影響も大きく1勝11敗と苦しい状況が続く。

コメント:
ペイサーズはタイリース・ハリバートン不在の影響が想像以上に大きい。持ち前のエナジーもハリバートンがいなくては発揮することさえ難しいようだ。対して、フェニックスサンズは予想以上に頑張っている。ブッカーの成熟に加えて、ディロン・ブルックスの存在も大きく、今日の勝利で貯金を3に。ジェイレン・グリーンという伸びしろもあり、今季プレーイン圏外と予想した自分の見る目を疑わざるを得ない。

ホークス 132-122 ジャズ

Jalen Johnsonがキャリアハイの31得点に加え、18リバウンド・14アシスト・7スティールというモンスター級スタッツでホークスを4連勝に導いた。チームは3P24本成功(リーグ今季最多)とアウトサイドが爆発し、Onyeka Okongwuも3P8/14を含む32得点と大ブレイク。ジャズはLauri Markkanenが40得点、Ace Baileyが21得点と健闘したが、終盤の8-0ランを止められなかった。

コメント:
ラウリ・マルカネンが高効率で40点、スターター唯一のプラスもチームは敗北。ジャズはいつまで負けに行き続けるのだろうか。このままではマルカネンの全盛期が終わってしまうのではないか。対照的に新生ホークスは実は結構強い。トレイ・ヤングが不在ではあるもののプレーオフチームにはなるのではないだろうか。


参考:投稿日参照
NBA.com
https://www.nba.com/
NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3

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