今日のNBAは全5試合。
キャブスがミッチェルの爆発で逆転勝利を収め、OKCはSGA&ホルムグレンが盤石のパフォーマンスを披露。
ラプターズは安定の強さを見せ、レイカーズはドンチッチが41点でバックスを圧倒。
そしてナゲッツは主力の怪我人続出の中、“層の厚さ”で天敵ウルブズを撃破した。
1試合ずつ簡潔に振り返ります。
キャバリアーズ 108-100 グリズリーズ
Donovan Mitchellが30得点(4Qだけで14点)、
Evan Mobleyが22得点13リバウンドで逆転勝利。
4Qはキャブスが32-16と圧倒し、一気に試合をひっくり返した。
MemphisはJaren Jackson Jr.が26得点(FT 12/12)ながらFG 6/23。
Zach Edeyは復帰戦で13得点7リバウンド。
Ja Morantは右ふくらはぎの張りで途中離脱。
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ドノバン・ミッチェルすごいな。間違いなくAll-NBA 1st級。
グリズリーズはただでさえチーム状況が悪い上にジャ・モラントも離脱。これは厳しい。
サンダー 109-96 ホーネッツ
SGA(Shai Gilgeous-Alexander)が33得点、
Chet Holmgrenが25得点でOKCは5連勝。
3Qに16-1ランを決め、東相手の連勝は23試合に到達。
CharlotteはMiles Bridgesが15得点。
Brandon MillerとLaMelo Ballは欠場。
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OKC強すぎるし、SGAはMVP。
毎試合同じ感想しか出てこない。その後でDENの試合を見て「ヨキッチMVP」と言うまでがセット。
DENも今季本気だが、RSはOKCがぶっちぎりそうで、去年と同じMVP論争がすでに始まっている。
ラプターズ 129-111 ペイサーズ
RJ BarrettとJakob Poeltlが22得点ずつ。
Ingramが19得点、Barnesが14得点11リバウンド6アシストとバランスよく得点が分散。
トロントは7人が二桁得点の安定感。
インディアナはSiakamが30得点、Nembhardが22得点。
ただし主力の大半が欠場し、1-12と非常に厳しい状況。
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ラプターズはずっとそこそこ強いな。
一方ペイサーズはハリバートン(とターナー)がいないとはいえここまでか。
ウィザーズ・ペイサーズ・ネッツの“東の3強”の中では一番“弱い”と思っていたが、これはワンチャンあるか。
レイカーズ 119-95 バックス
Luka Doncicが41得点9リバウンド、
Austin Reavesが25得点8アシストでLALが圧勝。
Giannisは32得点10リバウンドだったものの、
MILは前半が壊滅状態(FG 10/41、3P 4/21)で勝負あり。
LALはレブロン、八村、スマートが欠場。
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ドンチッチが41得点といつも通りの化け物ぶり。
レイカーズは今季強いんだけど、「強いんだけどさあ…」という感じ。
レブロン復帰後のチーム状況を見てから判断したい。
今日は八村塁が欠場していて彼不在の影響も見たかったが…バックスの前半が絶望的すぎて全く分からなかった。
ヤニスはどういう感情なんだろうか。
ナゲッツ 123-112 ティンバーウルブズ
ヨキッチ(+Tim Hardaway Jr.)が主導し、DENが7連勝。
Christian Braun(6週間離脱)、Cam Johnson(復帰未定)、
さらにマレー&ゴードンも怪我を抱える中での勝利。
第3Qを制して一気に流れを掌握した。
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ブラウンの長期離脱に加え、キャメロン・ジョンソンまで怪我。
マレーとゴードンも満身創痍、ヨキッチにも怪我と“ボロボロ状態”。
それでも“持ち前の層の厚さ”というナゲッツらしからぬ強みで天敵ウルブズに勝利。本当か?
詳細は別記事で。
参考(投稿日参照)
- NBA.com
https://www.nba.com/ - NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3



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