【NBAまとめ】ミッチェル躍動&ヤニス負傷、ピストンズ10連勝、OKC快勝、ナゲッツ今季ホーム初黒星【2025年11月18日】

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今日のNBAは全8試合。
ドノバン・ミッチェルがバックス相手に37得点で再び東の頂を主張し、ピストンズは主力欠場の中で10連勝と完全に“本物”ムード。
マキシーが39得点でシクサーズを逆転勝利に導き、ラプターズは接戦を制して8勝1敗と好調キープ。
一方で、OKCは相変わらずの圧勝モード、ナゲッツはついに今季ホーム初黒星を喫した。

1試合ずつ簡潔に振り返ります。


キャバリアーズ 118-106 バックス

Donovan Mitchellが37得点(前半だけで25点)とエースらしいパフォーマンスを披露し、ClevelandがMILに逆転勝利。
Sam Merrillも6本の3Pを沈めて20得点、第4Qだけで11点を稼ぎ試合を決めた。

一方バックスは、Giannis Antetokounmpoが左鼠径部の張りで前半途中にロッカーへ下がり、そのまま戻れず。
それでもRyan Rollinsの22得点、Myles Turnerの15得点など7人が二桁得点と粘ったが、最後は力尽きた。

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ドノバン・ミッチェルは昨季に引き続き状態がよい。
ヤニスはプレイタイムこそ管理されていたものの、今季はさらに孤軍奮闘だったからなあ。厳しい。


ピストンズ 127-112 ペイサーズ

Jalen Durenが31得点の大暴れ、Daniss Jenkinsが26得点を上乗せし、主力不在のDETが10連勝
Cade Cunningham、Tobias Harris、Ausar Thompsonらを欠きながらも、ベンチからJavonte Greenの20得点が飛び出すなど総合力で押し切った。

PacersはPascal Siakamが29得点、Benedict Mathurinが25得点と意地を見せたものの、これで1勝13敗&8連敗
昨季ファイナリストとは思えない苦境が続く。

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相手が相手とはいえ主力を欠いても連勝継続ってピストンズまじで強いな。
ネッツが微妙に勝ちそうなので、ペイサーズはウィザーズと一騎打ちか。


76ers 110-108 クリッパーズ

Tyrese Maxeyが39得点で試合を支配し、PHIが終盤の追い上げから逆転勝利。
Joel Embiid欠場の中、Andre Drummondが14得点18リバウンドとインサイドを死守し、Quentin Grimesも19得点と脇を固めた。

LACはJames Hardenが28得点で通算28,000点に到達。
シーズンデビューのPaul Georgeは21分で9得点7リバウンド。
試合終盤にはチャレンジでスティール判定を勝ち取って逆転機を得たものの、最後のHardenの3本の3Pはいずれも決まらず、これで直近9試合で1勝

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クリッパーズあまりにも厳しいな。ハーデン+ズバッツの時間帯以外で戦える気がしない。
OKCがLACの指名権を持っているのも恐ろしい。


ヒート 115-113 ニックス

Norman Powellが19得点、Kel’el Wareが16得点14リバウンドのダブルダブル。
終盤ニックスの猛追を受けながらも、最後はリバウンド争いを制してMIAが2点差で逃げ切った。

NYKはDeuce McBrideが25得点、Mikal Bridgesが23得点、Karl-Anthony Townsが22得点16リバウンドと奮闘。
残り数十秒でのゴールテンディング判定→取り消し、さらにオフェンスリバウンド連発からの連続ミスと、最後まであと一歩届かなかった。

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上の試合にノーマン・パウエルがいればなという活躍。
ニックスは強いんだけど、OKCはもちろんDENとHOUの一個下のグループだなという印象。
相性的にはDENには強そうではあるが。


ラプターズ 110-108 ホーネッツ

RJ Barrettが残り18秒で勝ち越しレイアップ
Brandon Ingramのビッグブロック、さらに最後はScottie Barnesのブロックで締めて、TORが接戦を制し直近9試合で8勝目(4連勝)

Ingramが27得点、Barnes&Barrettが16得点ずつ。
HornetsはKon Knueppelが24得点、Miles Bridgesが22得点、LaMelo Ballが20得点と健闘したが、3P 10/40と外が最後まで入らなかった。

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ラプターズの中堅チーム感はなんとなく好きだし、あまり当たりたくない相手。
ホーネッツは未来があるように見えるが、ラメロ体制でうまくいくのかは疑問。


ティンバーウルブズ 120-96 マーベリックス

Naz Reidがシーズンハイの22得点
1Qから点を重ね前半だけで19得点、3Q終盤の3Pで試合を完全に決めた。
MINは先発5人全員含む6人が二桁得点で、3Qには一時30点差をつけるワンサイドゲーム。

DALはCooper FlaggとBrandon Williamsがそれぞれ15得点。
Gafford、Lively IIを休養、Anthony Davisも欠場とインサイド陣が総欠場で、3Pも9/30と数字通りの完敗。

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アンソニー・エドワーズの気配を全く感じなかったがウルブズの圧勝。
マブスはこのままクーパー・フラッグを育成していこう。


サンダー 126-109 ペリカンズ

Chet Holmgrenが26得点9リバウンド
Shai Gilgeous-Alexanderが23得点でOKCが6連勝(開幕15試合で14勝)
1Qだけでフランチャイズ記録の49点を叩き出し、そのまま最後まで主導権を渡さなかった。

NOPはJeremiah Fearsが24得点、Trey Murphy IIIが18得点。
ただしZion Williamson&Saddiq Bey不在も響き、序盤の大量リードが最後まで重くのしかかった。

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OKC強い。SGA MVPという見慣れた光景。ディフェンスが固すぎる。
ディフェンスの上振れ下振れは小さいので、これだけ固くてSGAが淡々と点とれるんだから、そりゃ3Qで勝負が決まるよなという感じ。
RSで何勝するのか、PSでOKCに食らいつけるチームがあるのか。正直今季OKCに関してはこれ以外話題ないだろ。


ブルズ 130-127 ナゲッツ

Kevin HuerterとNikola Vucevicが終盤にビッグ3Pを沈め、CHIがDENの猛追を振り切って勝利。
最大18点リードを溶かし、4Qでも13点差を追いつかれかけたが、最後はベンチスコア66-9の差で押し切った。

BullsはAyo DosunmuとJosh Giddeyがそれぞれ21得点、Giddeyは14リバウンドも記録。
一方DENはNikola Jokicが36得点18リバウンド13アシストのトリプルダブル、Jamal Murrayが34得点(うち4Qで18得点)、Aaron Gordonが24得点とフル回転するも、ついに今季ホーム初黒星&7連勝ストップ

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ベンチポイントで66-9の差がつきナゲッツが今季ホーム初黒星。詳細は別記事で。


参考(投稿日参照)

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