【NBAまとめ】ピストンズ11連勝・レブロン復帰戦でLAL快勝・スパーズはWemby不在でも勝利【2025年11月19日】

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今日のNBAは全6試合。
マジックがカリー&ジミーの30点ゲームを受け止めてGSWを撃破し、セルティックスはMPJが好調なネッツを下して3連勝。
東ではピストンズがホークスとの好カードを制して11連勝と本物感を強め、スパーズはWembanyama不在の中でも勝ち切った。
さらにレブロン復帰戦となったレイカーズは高火力オフェンスでジャズをねじ伏せ、西の中堅対決ではサンズがブレイザーズを退けて勢いを維持している。


マジック 121-113 ウォリアーズ

Desmond Baneが23得点5スティール、Anthony Blackがベンチから21得点
Franz Wagner 18点8リバウンド、Wendell Carter Jr. 17点12リバウンドと、ORLは6人が13得点以上と層の厚さで勝利。

一方GSWはStephen Curryが34得点9アシスト&3P 7/15、Jimmy Butlerも33得点とスター二人が奮闘。
しかし序盤に3P 5/6と当たりながら、その後は8/30と失速し、Curryも第3Q終盤〜第4Q序盤に約12分ノーゴールと沈黙した時間帯が響いた。

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カリーとジミーがそろって30点越えも敗戦。めずらしい。
ウォリアーズはあんまり信用できないわりに天井が非常に高いから怖いわ。マジックはよくわからない。


セルティックス 113-99 ネッツ

Jaylen Brownが29得点、Payton Pritchardが22得点10リバウンドのダブルダブル。
Derrick Whiteも15得点で続き、BOSが3連勝で**今季初の貯金(8-7)**に到達。

Michael Porter Jr.は25得点で7試合連続20点超え
3Qまでは互角だったものの、4Q序盤からネッツは約8分間FGなしと一気にオフェンスが停滞。
BOSはブラウン&ホワイトの3Pで18-3のランを作り、そのまま試合を決めた。

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MPJが今日は25-6-2に3STLと、連日の7アシストに続いてひそかな才能をみせつつある。
最近は効率も回復しつつあり、スタッツだけならオールスタークラスとさすがのタレントを見せつけている。
ネッツも歴史的シーズンかとひどい予想をしてしまったが、雰囲気自体は絶望的ではなく、10勝はするか。将来が明るいという意味ではないが、応援していて絶望とまではいかないだろう。
セルティックスは相変わらずそこそこ強い。テイタムさんがもどってきたらおもしろそう。


ピストンズ 120-112 ホークス

Cade Cunninghamが復帰戦で25得点10アシスト
これで自身5試合連続の「25点&10アシスト超え」と、DETの新たなフランチャイズ級スターぶりを見せつけた。
Jalen Durenも24得点と、ペイントで支配。

これでピストンズは11連勝&13-2
2005-06以来の好スタートで、東トップ争いど真ん中に躍り出ている。

ホークスはJalen Johnsonが25得点8リバウンド9アシスト3スティールとオールラウンドに躍動。
Nickeil Alexander-Walker 24得点、Onyeka Okongwu 21得点とよく食らいつき、第4Q序盤に1点差まで迫ったが、最後はCunninghamのクラッチショットに屈した。

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ピストンズとホークスという好調チーム同士の対決。今日はピストンズに軍配。
11連勝はたまたまではなく、本当にリーグトップ5のチームだ。


スパーズ 111-101 グリズリーズ

De’Aaron Foxが26得点、Harrison Barnesが23得点
とくに終盤のBarnesは、ランニングフック→フローティング→3Pと7連続得点で試合を決めるベテランムーブ。
Keldon Johnsonも18得点で貢献し、SASはこれで直近7試合で5勝と盛り返し中。

MEMはCedric Cowardが19点、Jaren Jackson Jr.が18点。
Wembanyama不在を突いてリバウンド59-38、セカンドチャンスポイント22-2とゴリゴリ攻めたが、4Qだけで25-14と失速し5連敗となった。

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ウェンバンヤマが数週間以上の離脱となったスパーズ。相手が相手と言えどウェンバンヤマなしでも一定のチーム力はありそうか。
この期間をしのぎ糧にしつつ、ウェンバンヤマの帰還を待とう。


レイカーズ 140-126 ジャズ

レブロン・ジェームスが、史上初となる23年目のシーズンにしてついに復帰。
この試合では11得点12アシストと、スコアよりもゲームメイクに徹した形。
Luka Doncicが37得点10アシスト、Austin Reavesが26得点で続き、LALが高得点でUTAHを粉砕した。

JazzはKeyonte Georgeが33得点、Lauri Markkanenが31得点とオフェンス自体は悪くなかったが、後半に守備が崩壊。
71点を取った前半から一転して3Q終盤の21-5ランを許し、そのまま押し切られた。

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レブロン・ジェームスがついに復帰。最高の雰囲気の中、圧倒的火力で勝利。
層の薄さがまずかったレイカーズにとってこれはかなり大きい。さすが史上最高のオールラウンダーというだけあって、衰えてもなお実力は圧倒的。
今後フロアバランスがうまく調整できればおもしろいことになるか。現状数字上はそれほどのすごみはないが、あくまでレブロンなしの数字。
今後必ずしも好転するとは限らないが、デンバーナゲッツを倒さない程度の強さを発揮してくれればますます今季のNBAもおもしろいだろう。
ジャズも悪くはないがマルカネンの全盛期を救ってくれという感想。


サンズ 127-110 ブレイザーズ

Devin BookerとCollin Gillespieがともに19得点
サンズは後半だけで63-49と一気に突き放し、最大25点リードで危なげなく勝利。
Bookerは4Qをまるまる休み、Dillon Brooksも12得点4アシストで節目の通算1,000アシストに到達。

BlazersはShaedon Sharpeが29得点とエーススコアラーぶりを発揮。
中国出身ルーキー、Yang Hansenも今季久々の出場で9得点と存在感。
ただし3Pが10/41(24.4%)と外が入らず、西の中堅チーム相手に競り負けた。

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西の中堅チームどうしの対決。サンズがここ最近の勢いのまま勝利。
いやあみる目がないな私は。サンズがそこそこ強いとは。


参考(投稿日参照)

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