今日のNBAは全7試合。
ハーデンが55得点で大爆発し、ピストンズは12連勝で東のトップ争いに本格参戦。
一方でナゲッツはキングス相手に取りこぼし、ウィザーズはまたしても連敗ストリーク更新…。
それでは、試合前雑感とあわせて一試合ずつ振り返ります。
クリッパーズ 131-116 ホーネッツ
試合前雑感
厳しい状況が続いているクリッパーズと、ラメロ・ボールにトレードの噂が出ているホーネッツ。
クリッパーズはここでも負けるようだといよいよプレーイン圏外も見えてくるがどうなるか。
試合概要
James Hardenが10本の3Pを含む55得点の大爆発。
序盤から27得点の1Qでチームを引っ張り、Hornetsの好スタートをひっくり返すと、そのまま2桁リードをキープして勝利した。
LACはZubacも18得点9リバウンド6アシストとインサイドで存在感。CHAは新人Knueppelが26得点、復帰したBrandon Millerも21得点と明るい材料はあったが、LaMeloのファウルトラブルと怪我人続出で最後まで追いつけなかった。
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ジェームズ・ハーデン55得点。すごいと思う反面ここまでやらなきゃだめなのかと悲しみもある。
マジック 133-121 ニックス
試合前雑感
無難に強いニックスと、なんだかんだ勝ち越しはしているマジックの試合。
東の上位争いとして注目カードとみせかけてマジックの調子がよくないのがなあ。
山本由伸のカードを売却したKATのプレイにも注目。
試合概要
Franz Wagnerがシーズンハイの37得点、Desmond Baneが27得点、Suggsも26得点と、マジックのオフェンスが爆発。
3Q終盤のBaneの3Pで流れを掴むと、4Q序盤の13-0ランで一気に勝負を決めた。
NYKはBrunsonが33得点11アシスト、KATも24得点8リバウンドと個人スタッツは悪くなかったが、TOやファウルも重なり詰め切れず。
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シュートが入ればマジックは強いが再現性があるものなのか。
さすがに少しずつかみ合ってきたようで、少しは今後に期待できるかもしれない。KATは無難な仕事だったな。
ホークス 115-98 ペリカンズ
試合前雑感
ペリカンズの指名権を持っているのはホークスだっけ?
そしたらホークスは少し気合をいれてくるかもな。
試合概要
Porzingisが29得点、Vit Krejciがベンチから7本の3Pを沈めて21得点。
Jalen Johnsonも18得点11リバウンド9アシストとオールラウンドに活躍し、ATLが2Q〜3Qで一気に試合をひっくり返して快勝した。
NOPはZionとHerb Jonesを休養で欠き、若手トリオ(Queen・Fears・Peavy)をスターター起用。Queenは20得点と健闘したが、TOとディフェンスで後手に回り9連敗となった。
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ペリカンズの指名権を持っているホークスが予想通り実力通り勝利。
強そうな新生ホークスにTOP4ピックが行くとなればなかなか面白いか。トレイ・ヤングどうなるかにも注目。
ブルズ 121-120 ウィザーズ
試合前雑感
ウィザーズの勝率に注目。
試合概要
Vucevicが28得点12リバウンド、Giddeyが18得点12リバウンド11アシストのトリプルダブル。
試合は終始WASがリードする展開だったが、4Q中盤の10-0ランでCHIが追いつき、終盤はシーソーゲームに。
最後は1点差で迎えた残り数秒、WASのインバウンドからKyshawn Georgeのパスミスが致命傷となり、CHIが逃げ切り。
WizardsはWhitmoreとKispertが20得点ずつと善戦するも、これで14連敗と泥沼。
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接戦には強いブルズ。ウィザーズは2勝目が遠い。
ピストンズ 129-116 バックス
試合前雑感
ピストンズは連勝をさらに伸ばせるか。
試合概要
Cade Cunninghamが29得点10アシスト8リバウンドとエースらしいスタッツを残し、DETが圧倒的なシューティングでMILを撃破。
チーム全体でFG62.8%、3Pも16/30と高確率を維持し、最大29点差をつけるワンサイドゲームに。
Durenが19点、Duncan Robinsonが15点、Tobias Harrisも復帰戦で18点と戦力が揃ってきた。
MILはGiannis欠場の中、Rollins24点、Portis18点と頑張るも守備面でついていけず、ここ6試合で5敗と失速気味。
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カニングハムが復帰してからもしっかりと強いピストンズ。これで12連勝。東制覇へ視界良好か。
バックスは勝率5割を切ってしまった。
グリズリーズ 102-96 マーベリックス
試合前雑感
両チームとも厳しい状況下にあるが、もし西でプレーインを目指すのであればこのカードは負けられないところ。
試合概要
Santi Aldamaが20得点、終盤の同点からのドライブ&レイアップで決勝点を奪い、そのまま6-0ランでMEMが接戦を制した。
Cam Spencerが後半だけで15得点、Edeyも12得点15リバウンドとインサイドで効いて、グリズリーズは今季初の2連勝。
DALはKlay Thompsonが今季最多の22得点&3P6本、Cooper Flaggも12得点7リバウンドと悪くなかったが、終盤のクラッチショットが決まらず。
両チームともビッグマンの怪我も出るなど、内容的にはなかなか重いゲームになった。
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お互いチーム状況の悪さがこれでもかというくらいに出ていたような試合。クレイの価値を示せただけマーベリックスましか。
キングス 128-123 ナゲッツ
試合前雑感
DEN-SACは早くも今季3試合目か。
SACはチグハグでサボニスの離脱もあるとはいえ、DENとOKCですでに4敗と考えると勝率ほど弱くはない。
DENもクリスチャン・ブラウンに加えてアーロン・ゴードンも不在と万全とは言えないので、油断して勝てる相手ではない。
BtoBとはいえホームなのでそれなりに気合をいれた試合が見たいところ。
試合概要
Kingsが13点ビハインドから逆転勝ちで長い連敗をストップ。
Westbrookが21得点のうち15点を4Qに集中させて古巣DENを粉砕し、Schroderも21得点で後押し。Murray19点、DeRozan17点もバランスよく得点した。
DENはJokicが44得点13リバウンド7アシストとモンスター級のスタッツを残し、4Qだけで19得点と猛追したが及ばず。
Murray23点、Cam Johnson20点と続くも、Gordon不在の影響もありディフェンスで踏ん張り切れなかった。
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予想通りといえば予想通りだがナゲッツはよくなかったな。
最後に本気を出したヨキッチが平均30得点に乗せたものの全体的にはひどいでき。長いシーズンこういう日もあるでしょう。詳細は別記事で。
参考
NBA.com
https://www.nba.com/
NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3



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