James Hardenが、NBAの歴代通算得点ランキングで新たな節目を迎えた。
現地時間月曜日、シャーロット・ホーネッツ戦で第3クォーター序盤に3ポイントシュートを決め、通算28,598得点に到達。これにより、Shaquille O’Neal(28,596得点)を抜いて歴代9位にランクインした。
この試合でハーデンは32得点を記録し、Los Angeles Clippersを117-109の勝利に導いた。前半で13得点、第3Qで11得点、第4Qでも8得点と、要所で得点を重ね、最終的には通算28,614得点まで伸ばしている。
今季のハーデンは平均25.6得点と好調で、これは2019-20シーズン以来の高水準。キャリア17年目にして、なおエース級の得点力を維持しているのは特筆すべき点だ。
次に控えるのは歴代8位の**Wilt Chamberlain(31,419得点)で、その差は大きいが、ハーデンはすでに通算アシスト数でも歴代上位に名を連ね、3ポイント成功数ではStephen Curry**に次ぐ歴代2位。
得点とゲームメイクの両面で、NBA史に名を刻み続けている。
現役では、レブロン、KDに次いで3位か。4位はラッセル・ウェストブルックだし、KD、ラス、ハーデンの元OKC組すげえな。こんな奇跡のようなチームで優勝できなかったのは悔やまれる。現役1位のレブロンの壁もあるがなかなか難しいものだ。ハーデンは優勝できなかった選手ランキングトップもあるんじゃないか? まだわからないが。
Harden passes Shaq for 9th on all-time scoring list
Clippers star James Harden passed Shaquille O'Neal for ninth place on the NBA's all-time scoring list.



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