試合概要
ジャマール・マレーが35得点9アシスト、ペイトン・ワトソンが31得点。
終盤残り39秒でワトソンが決勝ジャンパーを沈め、ナゲッツがペリカンズを122-116で下した。
ヨキッチを欠くナゲッツはリバウンドで50-33と大きく劣勢に立たされながらも、
終盤の勝負所でエースと急成長中の若手が仕事を果たした。
ペリカンズはトレイ・マーフィーIIIが31得点と躍動し、
残り1分2秒に同点に追いついたが、最後は一歩及ばなかった。
試合前雑感
ヨキッチ不在はもちろん、キャメロン・ジョンソンとヨナス・バランチュナスも不在は変わらず。不調とはいえクリスチャン・ブラウンも再び欠場。それでもジャマール・マレーとアーロン・ゴードンがいれば試合にはなる。最近覚醒した感があるペイトン・ワトソンも含めて気合のこもった試合が見たい。
全体の所感
内容としては決して楽な試合ではない。
リバウンドでは完全に負け、流れとしても常に接戦。
それでも最後に勝ち切れたのは、
マレーの「格」と、ワトソンの「成長」がはっきり出たからだと思う。
ヨキッチがいなくても、こういう勝ち方ができるのはポジティブ。
試合展開と所感
1Q
マレーが序盤から積極的に得点。
ゲームのテンポを完全に掌握し、ナゲッツが主導権を握る。
2Q
ワトソンが6/6のフィールドゴールで15得点。
この時間帯は完全に彼の時間だった。
3Q
ペリカンズがマーフィーIIIを中心に反撃。
ナゲッツはリバウンドを取れず、点差が縮まっていく。
4Q
残り1分で同点に追いつかれる嫌な展開。
それでもワトソンのジャンパー、ゴードンの得点、
最後はマレーのフリースローで試合を締めた。
選手ごとの所感(ナゲッツ)
Jamal Murray
35得点9アシスト。
ヨキッチ不在時に求められる理想的なエースムーブ。
第4Qの12得点と、最後にボールを預けられる安心感はさすが。
Peyton Watson
31得点、決勝ジャンパー。
完全に一段階上に行った印象。
派手さだけでなく、勝敗を分ける場面で仕事ができたのが大きい。
Aaron Gordon
オフェンスはまだ本調子には程遠いが、ディフェンスがさすがすぎる。
Tim Hardaway Jr.
18得点。
6th man of the year だろもう。
Jalen Pickett
16得点。
ピケットもかなり成長したよな。昨季もよかったけどローテレベルではなかった印象だし、プレーオフではとてもじゃないけどという感じだったが、今季は自身も見て取れる。
Spencer Jones
ファウル癖がなあ。出場試合数そろそろやばいから本契約にはせざるを得ないと思うし、RSでは十分以上に貢献できると思うがどうなるか。出始めのころと比較してオフェンスの成長が見られるのは大きい。
Zeke Nnaji
今日はいまいちだったかもしれないが、ここ最近の活躍をみるにトレードできるか? 正直かなり好きな選手ではあるのでナゲッツでもっと見たいところではあるが、契約状況を考えるとナジしか動かせないからなあ。トレード先があるなら仕方がない。ないならないでナゲッツのサラリー状況やばいが。
Bruce Brown
万能で悪くはないが、そんなに期待はできないかも。それでもよいといえばよいが。余計なことはしないし。無難にフィットはしているので。
Hunter Tyson
数分でもプレイタイムを埋められるだけよいぞ。
総評
ヨキッチ不在、リバウンド劣勢という条件下でも勝ち切れたのは大きい。
マレーのエース力と、ワトソンの急成長がはっきり見えた試合だった。
最近なかなかまともな記事が書けないが、調子をとりもどすまでとりあえず練習で書いておく。
参考(更新日参照)
NBA.com
https://www.nba.com/
ESPN Denver Nuggets
https://www.espn.com/nba/team/_/name/den/denver-nuggets
NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3



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