【NBAまとめ】イングラム30点、ミッチェル躍動、レナード全盛期の支配力(2026年1月15日)

NBA

2026年1月15日のNBAは全7試合。
イングラムとミッチェルのエース級パフォーマンス、デローザンの歴史的得点、そしてレナードが全盛期を思わせる支配力を見せるなど、見どころの多い一日となった。
各試合をスコア・概要・所感の順で簡潔に振り返る。


① ラプターズ vs ペイサーズ

スコア
ラプターズ 115-101 ペイサーズ

概要
ラプターズは1Qに39-18と圧倒的なスタート。イングラムが30得点、終盤には連続3Pで流れを完全に引き寄せた。バーンズは26得点13AST。ペイサーズは終盤に4点差まで迫るも逆転ならず。

コメント
序盤の勢いは健在だが、ラプターズは決定的な超エース不在が気になる。ペイサーズはやはりハリバートン不在の影響が大きい。


② キャバリアーズ vs 76ers

スコア
キャバリアーズ 133-107 76ers

概要
ミッチェルが35得点9ASTと圧巻。ガーランドは負傷退場したものの、前半は好調だった。76ersはエンビードが20得点を挙げるも、試合は一方的な展開に。

コメント
今季のミッチェルは非常に良い。キャブスは安定感に欠けるが、爆発力は健在。シクサーズも戦力はあるが、あと一歩噛み合わない印象。


③ ブルズ vs ジャズ

スコア
ブルズ 128-126 ジャズ

概要
ブーチェビッチが35得点、残り4秒で決勝レイアップ。ジャズはセンザボーがキャリアハイ43得点と爆発したが、勝利には届かなかった。

コメント
ジャズもブルズも方向性がやや中途半端。若手の光はあるが、チームとしての完成形が見えにくい。


④ ペリカンズ vs ネッツ

スコア
ペリカンズ 116-113 ネッツ

概要
マーフィーが34得点。終盤はサディック・ベイが同点3P、豪快なダンク、そして勝負を決めるFTと主役を演じた。ペリカンズは久々の勝利。

コメント
MPJはネッツでのラストゲームになる可能性も。ヨキッチ不在でも通用する片鱗を見せており、今後の活躍に期待。


⑤ ナゲッツ vs マーベリックス

スコア
ナゲッツ 118-109 マーベリックス

概要
マレーが33得点で試合を支配。ダラスはフラッグが足首負傷で後半欠場。主力を欠く中、ナゲッツが終盤の試合運びで差をつけた。

コメント
ヨキッチ不在でも堅実なナゲッツ。層の厚さとボール管理の良さが際立ち、マレーがフロアNo.1であることを証明した。


⑥ キングス vs ニックス

スコア
キングス 112-101 ニックス

概要
デローザンが27得点で通算得点22位に浮上。キングスは3連勝。ニックスはブランソンの負傷離脱が響いた。

コメント
キングスは好調。デローザンのスコアリングはやはり別格。継続性は未知数だが、今は勢いがある。


⑦ クリッパーズ vs ウィザーズ

スコア
クリッパーズ 119-105 ウィザーズ

概要
レナードが33得点、Hardenも22得点。主力欠場や分数制限がある中でも、4連勝と完成度の高い内容。

コメント
レナードはほぼ全盛期。プレーインから当たりたくない存在で、クリッパーズは不気味な上昇気流に乗っている。


🔗 参考(更新日参照)

コメント

タイトルとURLをコピーしました