デンバー・ナゲッツ は、
チームの大黒柱である ニコラ・ヨキッチ を欠く非常事態の中、
1月に入ってからも厳しい戦いを強いられている。
ここでは、ヨキッチ不在が本格化した以降の試合を、
結果と流れを中心にまとめて振り返る。
※日付はすべて日本時間(JST)。
1月4日(JST)@キャバリアーズ
ナゲッツ 108-113 キャバリアーズ
ドノバン・ミッチェル に33得点を許し敗戦。
第4Q残り5分から10-0のランを食らい、逆転を許した。
- マレー:34得点(前半だけで28得点)
- ワトソン:21得点
リバウンドは55-32と大きく劣勢。
主力複数欠場の影響が如実に表れた試合だった。
1月6日(JST)@ネッツ
ナゲッツ 115-127 ネッツ
かつての仲間、マイケル・ポーターJr. に27得点を許す。
第3Qに3Pを量産され、一気に突き放された。
- マレー:27得点・16アシスト(キャリアハイ)
- ゴードン:20得点(復帰戦)
これでヨキッチ不在後の戦績は1勝2敗。
1月7日(JST)@76ers(OT)
ナゲッツ 125-124 76ers
レギュラースターターが全員欠場という異常事態。
それでも延長戦の末、執念の勝利を掴んだ。
- ブルース・ブラウン:19得点(決勝点)
- ジェイレン・ピケット:29得点
- ワトソン:24得点
ジョエル・エンビード のゴールテンディング判定が、
決勝点となった。
1月11日(JST)vs ホークス
ナゲッツ 87-110 ホークス
ホームで完敗。
第4Qは36-12と完全に試合を支配された。
- ワトソン:25得点
- ゴードン:14得点
マレー、ヨキッチともに欠場。
ロード連戦の反動もあり、勢いを保てなかった。
1月13日(JST)vs バックス
ナゲッツ 108-104 バックス
負傷者続出の中で掴んだ、価値ある白星。
- ティム・ハーダウェイJr.:25得点
- アーロン・ゴードン:23得点
- ワトソン:19得点
- ゼケ・ナジ:14得点・11リバウンド
ヤニス・アデトクンボ の31得点を受け止め、
終盤はゴードンのフリースローで逃げ切った。
総括|「耐える期間」のナゲッツ
ヨキッチ不在に加え、
マレー、ゴードン、ブラウンらも入れ替わりで欠場する中、
この期間のナゲッツは
**勝敗以上に「チームの耐久力」**を試されている。
- ワトソン、ピケットら若手の台頭
- マレー不在時でも戦える最低限の形は構築
- ただしリバウンドと終盤の得点力は依然として課題
ヨキッチ復帰までの数週間、
いかに踏みとどまれるかが最大のテーマとなりそうだ。
■ 参考(更新日参照)
- NBA.com
https://www.nba.com/ - ESPN Denver Nuggets
https://www.espn.com/nba/team/_/name/den/denver-nuggets - NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3



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