デンバー・ナゲッツ は1月2日(JST)、敵地トロントで
トロント・ラプターズ を106-103で下し、
ニコラ・ヨキッチ不在後、初勝利を挙げた。
試合概要|接戦を制し、悪い流れを断ち切る
ヨキッチ負傷離脱後、過去5シーズンで13勝23敗と苦戦してきたナゲッツ。
この試合でも終盤までもつれる展開となったが、最後は守り切り連敗を2で止めた。
試合終了間際、
- デンバーがフリースローを2本外す
- トロントがブザービーター3Pを放つ
という緊迫の流れに。
一度は同点に見えたショットは、ビデオ判定の結果「時間切れ」と判断され、ナゲッツの勝利が確定した。
主な活躍選手
ナゲッツ
- ペイトン・ワトソン:24得点
- ジャマール・マレー:21得点
- ヨナス・バランチュナス:17得点・9リバウンド
- ダロン・ホームズ:11得点
- ジェイレン・ピケット:10得点
※バランチュナスは第3Q途中に右ふくらはぎを痛めて途中退場。
ラプターズ
- ブランドン・イングラム:30得点
- イマニュエル・クイックリー:22得点
- スコッティ・バーンズ:20得点・14リバウンド・10アシスト(今季2度目TD)
- RJ・バレット:17得点
チーム状況|負傷者続出の中での価値ある1勝
ナゲッツはこの試合、
- ニコラ・ヨキッチ(左ヒザ過伸展)
- アーロン・ゴードン
- クリスチャン・ブラウン
- キャム・ジョンソン
と、本来の主力を複数欠く状態。
さらに試合中にバランチュナスも離脱するなど、台所事情はかなり厳しい。
それでも若手とロールプレーヤーが役割を果たし、
トロント戦5連勝を伸ばした。
次戦
- ナゲッツ:ロード7連戦の続き
- ヨキッチは約4週間後に再評価予定
✍️ コメント
正直、内容的には「完璧な勝利」ではない。
終盤のフリースロー失敗や、オフェンスの停滞は課題としてはっきり残った。
それでも――
ヨキッチ不在の初戦を勝てたこと自体が何より大きい。
ワトソンが積極的に点を取りに行き、
マレーが要所を締め、
ローテーションの選手たちが「やるべき仕事」をした。
この1勝は、
「ヨキッチがいない=何もできない」という空気を払拭する意味で、
数字以上に価値のある勝利だったと思う。
この先は厳しい戦いが続くが、
少なくとも戦える形は作れることを示した一戦だった。
■ 参考(更新日参照)
- NBA.com
https://www.nba.com/ - ESPN Denver Nuggets
https://www.espn.com/nba/team/_/name/den/denver-nuggets - NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3



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