試合前雑感
今日はワシントン・ウィザーズをホームに迎えての一戦。ヨキッチの離脱期間中をここまで6-3とチームエフォートで勝ち越しているナゲッツ。今日も勝利をつかみたい。相手はBtoBのウィザーズ。いつものナゲッツなら油断して食われる心配をするところではあるが、今日はチーム状況を考えると大丈夫だと信じたい。
試合概要
- ナゲッツがウィザーズに121-115で勝利。終盤に突き放して4連勝(直近7試合で6勝)。
- ジャマール・マレーが42得点(FG 15/24)。同点の残り2:12に3Pを決めて勝ち越すと、さらにジャンパーとFTで117-110まで広げ、勝負を決めた。第4Qだけで16得点。
- デンバーはヨキッチ(左膝の骨挫傷)欠場が続く中、ティム・ハーダウェイJr.が今季最多30得点、ペイトン・ワトソン21得点が援護。チームFG53%、3P40%、3P本数も14本と高効率。
- ウィザーズはカイショーン・ジョージ29得点。ミドルトンとアレックス・サーが各16得点も、チームは6連敗で遠征は全敗。
- 次戦:ウィザーズは月曜にクリッパーズをホームで、ナゲッツは日曜にホーネッツをホームで。
全体的所感
もちろんところどころ怪しいところはあったものの、勝負強いし、みていていいチームだなあと思う。ワトソンはエースみたいだし、THJは6thマンオフジイヤーだし、マレーはオールスター級というにはぬるいくらいの活躍。戦術としていいなあと思うわけではないけどヨキッチ不在だしそんなに気にすることでもないと思う。
トレイ・ヤングは何気にウィザーズの雰囲気にあっているのではないだろうか。チームのというわけでもないけど色合い的な?
選手ごとの所感
ジャマール・マレー(Jamal Murray)
普通にやらかしがちだけどその後点とるからチャラみたいな? 怪我がなければオールスター級とは何だったのだろうか。それ以上だ。オールNBA常連レベルにさえ見える。勝負強いのもいいなあ。スコアリングもうまいけやっぱりパスがうまいよな。やっぱりバスケがうますぎる。
アーロン・ゴードン(Aaron Gordon)
なんちゃってヨキッチ本当にうまいな。勝負強いし最高の選手。今季はディフェンスが戻ってきているのが本当にデカい。この年齢で年々うまくなっているの最高。
ペイトン・ワトソン(Peyton Watson)
エースやらせてもできるとか想像していなかったわ。この効率で20点取れるとか聞いていない。スリーが当たっているだけではないというのがポイント高いわ。
スペンサー・ジョーンズ(Spencer Jones)
出たてのころのゴール下下手すぎるとは何だったのだろうかというような無難なオフェンス。ディフェンスは普通にプラスだしナゲッツとしてはまさに期待通りではないだろうか。トレードうまくやっていい感じの本契約を渡してほしい。
ジェイレン・ピケット(Jalen Pickett)
本当に成長したなあ。普通にPSでのローテクラスの選手として使えるんじゃないかと期待したくなる。今日は確率こそ良くなかったがシュートも自信をもって打てているのはうれしいことだ。
ティム・ハーダウェイ・ジュニア(Tim Hardaway Jr.)
本当に頼りになる。欲しいところでのスリーポイントに気合のダンクはKCPを彷彿とさせるなあ。
ジーク・ナジ(Zeke Nnaji)
ここ数試合は微妙と言えば微妙だが試合に出て最低限の仕事をしているだけで評価したくなってしまう。うまいことトレードできればよいがどうなるか。フレームのロマンがあるだけに惜しい選手だけどなあ。
ブルース・ブラウン(Bruce Brown)
今季は期待ほどではないが万能のベンチプレイヤーとしてはよくやってくれている。致命的なやらかしがない分よい。本当に大事な場面では仕事をするし。
ジュリアン・ストローサー(Julian Strawther)
センスはあるとは思うがセンスだけともいえてしまうのが悲しいところ。腰の怪我もあり正直かなり厳しいとは思う。八村の後輩だし期待したいが。
次戦
次戦はBtoBでホーネッツ戦。最近ホーネッツ強いんだよなあ。遊ばれて負けるのは気分がよくないのでよい試合をして勝利してほしい。



コメント