【NBAまとめ】ヨキッチ&ヤニス圧巻、エドワーズ完全復活!NBAカップ第2戦も白熱【2025年11月8日】

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2025年11月8日(日本時間)のNBAは全11試合
この日は「エミレーツNBAカップ(NBA In-Season Tournament)」のグループステージ第2戦が行われ、各チームが順位争いを本格化させる中、スター選手たちが次々と存在感を示しました。

オーランドではマジックがセルティックスを撃破、ミルウォーキーではヤニスが41得点15リバウンドで王者の貫禄。
そしてデンバーではヨキッチがトリプルダブル未遂の快勝を収めました。

以下、全11試合の結果と一言コメントをまとめます。


オーランド・マジック vs ボストン・セルティックス(123-110)

概要:
フランツ・ワグナーが27得点、デズモンド・ベイン22得点7アシスト。
序盤の20-2ランで主導権を握ったマジックが、プレーオフでの借りを返す勝利。
ジェイレン・ブラウンは32得点も、セルティックスは最後までリズムを取り戻せず。

一言:
これまでが嘘のようにマジックの3P成功率47%超え。今季勝ちに行くならこれから乗っていくしかない。


クリーブランド・キャバリアーズ vs ワシントン・ウィザーズ(148-114)

概要:
ドノバン・ミッチェル24得点、ダリアス・ガーランド20得点9アシスト。
キャブスが148得点でウィザーズを粉砕。ガーランド復帰2戦目で躍動。

一言:
148点は圧巻。


アトランタ・ホークス vs トロント・ラプターズ(97-109)

概要:
ブランドン・イングラム20得点、スコッティ・バーンズ14得点10リバウンド。
ラプターズが13点差を跳ね返し、NBAカップ2連勝。

一言:
トロントはひっそりとNBAカップ2連勝。ノックアウトラウンド進出が現実味を帯びる。


ブルックリン・ネッツ vs デトロイト・ピストンズ(107-125)

概要:
ケイド・カニングハム34得点10アシスト、ジェイレン・デューレン30得点11リバウンド。
ピストンズが5連勝で波に乗る。MPJは28得点もネッツは泥沼。

一言:
まーたMPJが大量得点とって負けているのか。ファーストオプションMPJでいいのかネッツは。MPJは意外と若いし、今季低確率でも好き勝手やって覚醒する可能性はないではないけど、アシストからなら超効率でスコアリングしてくれることが分かっているのだからアシストする側を育てればよいのにと思う。カニングハムとデューレンのデュオは破壊力抜群。今季ピストンズはワンチャンあるか。


サンアントニオ・スパーズ vs ヒューストン・ロケッツ(121-110)

概要:
ハリソン・バーンズ24得点、ウェンバンヤマ22得点。
KD擁するロケッツの5連勝を止める。スパーズは終盤に守備で圧倒。

一言:
ウェンバンヤマはやや苦しんでいた印象も周りがバランスよく活躍しスパーズ勝利。ロケッツにも勝ち切るあたり今季のスパーズは本当に強いのかもしれない。ウェンバンヤマがオフェンスでもう一段階先に到達できるかに注目。デュラントはお疲れ気味か。


マイアミ・ヒート vs シャーロット・ホーネッツ(126-108)

概要:
ノーマン・パウエル25得点、ウィギンズ22得点。
第1Qで球団新記録の53得点を挙げる離れ業。
ホーネッツの新人クヌーペルが30得点も及ばず。

一言:
1Q53点って何事。


メンフィス・グリズリーズ vs ダラス・マーベリックス(118-104)

概要:
ジャ・モラント21得点13アシスト、ルーキーのカワード21得点。
グリズリーズが連敗を脱出。マブスはAD不在で苦しい戦いが続く。

一言:
マブスはきついなあ。グリズリーズはジャモラントの動向に注目。


ミルウォーキー・バックス vs シカゴ・ブルズ(126-110)

概要:
ヤニス・アデトクンボ41得点15リバウンド9アシスト。
バックスがNBAカップ無敗を維持。王者の風格。

一言:
ヤニスどうやってとめるんだ。今季はいまのところMVPだな。


ミネソタ・ティンバーウルブズ vs ユタ・ジャズ(137-97)

概要:
アンソニー・エドワーズ37得点、ランドルがトリプルダブル。
前半だけで79-45の猛攻。エドワーズが完全復調。

一言:
アンソニー・エドワーズが復帰二戦目にして早くも本来の姿を取り戻したか。ウルブズは無難に強い。


デンバー・ナゲッツ vs ゴールデンステート・ウォリアーズ(129-104)

概要:
ヨキッチ26得点、マレー23得点。
カリー不在のウォリアーズを圧倒。ヨキッチは3Qでベンチへ下がる余裕。

一言:
ヨキッチはトリプルダブルならずも余裕の途中退勤。カリーなしとはいえウォリアーズに開幕戦の借りを返した。詳細は別記事で。


サクラメント・キングス vs オクラホマシティ・サンダー(101-132)

概要:
ハーテンシュタイン33得点19リバウンド、SGA30得点。
サボニス不在のキングスを圧倒し、サンダーが9勝1敗。

一言:
今日も安定のサンダーとSGA。それはさておき、ザック・ラヴィーンのアテンプトなんだこれ、キングスはやりたいことがさっぱりわからない。


まとめ

NBAカップ第2戦は、上位チームの強さが際立った一日。
ヤニス、ヨキッチ、エドワーズのスター勢が順当に勝利し、
一方でスパーズやマジックなど若手中心のチームも勢いを見せつけた。


参考

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