【NBAまとめ】2025年11月12日:ニックス7連勝でホーム無敗継続、ヨキッチ&SGAが支配、ジャズは今季最多152点
2025年11月12日のNBAは全6試合。ニックスがホーム7連勝、ヨキッチ率いるナゲッツは5連勝、SGA&チェットのOKCは圧巻の快勝。ラウリ・マルカネンが35得点でジャズは今季最多152点。注目の各試合結果と寸評をまとめました。
ラプターズ 119-109 ネッツ
Brandon Ingramが25得点、Immanuel Quickleyが第4Qに10得点の活躍でトロントが5勝目を挙げた。ブルックリンはホーム6連敗。MPJとClaxtonがそれぞれ21得点。
コメント:
今日のMPJは低確率。FTは10/10とパーフェクトながらエースMPJで勝ち切るのは厳しい。豊富な若いプレイメイカー勢をなんとかしたらよいのにとは思うが、MPJの価値を保ちつつ負け続けるという選択なのかもしれない。いまのところMPJをみているのはおもしろいが82試合これはさすがに飽きるのではないだろうか。
ニックス 133-120 グリズリーズ
Jalen Brunsonが32得点10アシストで牽引、Townsも21得点13リバウンド。ニックスはホーム7連勝を達成。新HCマイク・ブラウンのもとでオフェンスが機能し続けている。
コメント:
ニックスはカンファレンス上位を伺うだけあってやはり強い。優勝候補とみてよい気もするが、なにかもう一つたりない気もする。MVPクラスが欲しいということだろうか。グリズリーズは今日もジャ・モラントが低確率。チーム状況がいろんな意味でよくない。戦力的には悪くはないはずだが方向性が見えてこない。
シクサーズ 102-100 セルティックス
エンビード欠場の中、MaxeyとOubreが奮闘。Oubreの残り8.7秒のプットバックで接戦を制す。Justin Edwardsが22得点と大きく貢献。
コメント:
バチバチなクラッチタイムだった。ボストンは勝つにせよ負けるにせよこういうときにテイタムさん不在は厳しい。フィリーもエンビード(とポール・ジョージ)がいないからそんなことは言っていられないが。タイリース・マキシーは今日はやや不調もチームをよく引っ張っていたと思う。
サンダー 126-102 ウォリアーズ
SGAが28得点11アシスト、チェット・ホルムグレンがFG9/9と完璧な試合。OKCは11勝1敗に。ウォリアーズはカリー復帰も低調。
コメント:
カリー・バトラー・グリーンそろっていてもぼっこぼこだった。OKC強すぎる。チェットは本日パーフェクト。SGAも十分な仕事ぶりで余裕の早退。70勝は通過点とさえ思えるクオリティ。
ジャズ 152-128 ペイサーズ
マルカネンが35得点、ルーキーBaileyが20得点。ジャズは今季最多152点で快勝。ペイサーズはリーグ最下位に沈む。
コメント:
今季のマルカネンはずっと良いな。152点とはNBAのオフェンスのインフレがとんでもないことになっている。ジャズは今季どのくらい勝つつもりなんだろうか。ペイサーズは心臓のハリバートンが長期離脱だとモチベーション的にもかなり厳しいか。
ナゲッツ 122-108 キングス
ヨキッチが35得点15リバウンド、マレーが23得点。ナゲッツは5連勝。サボニスとEubanksが19得点も及ばず。
コメント:
ヨキッチの2ポイントシュートの精度が異次元だった。サクラメントは絶対これは止められないでしょ。詳細は別記事で。



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