今日のNBAは4試合。
マジック快勝、グリズリーズがキングスを大差で粉砕、マキシーが54得点でOT勝利、スパーズはウェンバンヤマ不在でも3連勝。
全試合の試合前雑感・試合内容の要点・コメントをまとめます。
オーランド・マジック vs ロサンゼルス・クリッパーズ
■ 試合前雑感
LACもORLもチーム状況が芳しくない今季。
マジックはまだ上向く可能性があるものの、LACは流れが悪い。
今日も結局ハーデンが孤軍奮闘する展開になるのか。
LACの注目ポイントがチームではなく「OKCのドラフトピックの順位」になりつつあるのが寂しい。
■ 試合概要
Jalen Suggs が23得点7アシストで牽引し、ORLが18本の3Pを決めて129-101で快勝。
Franz Wagnerが20点、da Silvaが17点8REB。
LACはHardenが31点8ASTと奮闘するも他が続かず、Kawhiら主力欠場の影響は大きく、これで直近10試合9敗。
マジックは5勝6試合と上昇傾向。
■ コメント
LACはやはりかなり厳しい。ハーデンがまだまだやれるだけに、逆にもの悲しさが増す。
クリス・ポールも20分少々の出場で限界が見えてしまう。
メンフィス・グリズリーズ vs サクラメント・キングス
■ 試合前雑感
こちらもチーム状況がよくない組み合わせ。
キングスはサボニスの中長期離脱が発表されたばかりで、試合内容よりも「今後の体制・トレード」が気になってしまうのがつらい。
■ 試合概要
Santi Aldamaが29点、Landaleが21点。
MEMは前半だけで75点、最終スコア137-96の圧勝。
Vince Williamsはキャリアハイ15アシスト、チームは42アシストでフランチャイズ記録。
SACはLaVineが26点を高効率で決めるも、Sabonis不在の穴を埋められず8連敗。
大差敗戦が続き、今日は今季最大の41点差。
■ コメント
キングスもかなり厳しい。
ザック・ラビーンが 58.8/50/100 で26得点して大敗とか、もう見慣れた光景すぎてつらい。
フィラデルフィア・76ers vs ミルウォーキー・バックス
■ 試合前雑感
ポール・ジョージ復帰のPHIと、ヤニス離脱のMILという対照的な状況。
マキシー体制の中にPGがどう溶け込むのか興味深い。
エンビードは相変わらず不在だが、出れば影響力は絶大。
■ 試合概要
Tyrese Maxeyがキャリアハイの54点&9アシスト。
終盤MILがTurnerの3Pで逆転するも、マキシーがFTで同点 → OT突入。
OTではJustin Edwardsの3Pで主導権を握ったPHIが123-114で勝利。
MILはRollinsが32点14ASTと大活躍したがあと一歩及ばず。
ヤニスは2週間離脱見込み、エンビードは6試合連続欠場。
■ コメント
ヤニス不在の中で3Qに逆転しOTまで持ち込んだMILはむしろよく戦ったが、マキシーのキャリアハイに沈んだ。
マキシーは昨季もすごかったが、一気に all-NBA クラスのスターに到達した印象。
アトランタ・ホークス vs サンアントニオ・スパーズ
■ 試合前雑感
トレイ・ヤング不在でも勢いのあるホークス。
対するスパーズはウェンバンヤマ不在ながら、この期間に「ウェンバンヤマなしの完成度」を高めたいところ。
NAWとダニエルズ相手にハンドラー陣がどう戦うかが鍵。
■ 試合概要
De’Aaron Fox が26点、Keldon Johnsonが25点。
スパーズは2Q序盤の34-12のランで主導権を掴み、135-126で勝利。
HawksはNAWがキャリアハイ38点、Jalen Johnsonが26点で反撃。
SASはJones Garciaが12点・6AST・5REB・3STL・1BLKとインパクト大の働き。
ウェンバンヤマ不在でも3連勝で11-4。今季の雰囲気は非常に良い。
■ コメント
アトランタの3Pが当たり一時逆転されたものの、4Q中盤のランで突き放した。
4Q後半だけ見たが、かなりチームの雰囲気がよかった。
ウェンバンヤマ不在でも好調チームに勝てるのは、今後に向けて非常に明るい材料。
📎 参考
NBA.com
https://www.nba.com/
NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3



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