【NBAまとめ】ナゲッツがHOUとの激戦制す、OKC16勝1敗、ラプターズNBAカップ8強、ネッツ金星など9試合【2025年11月22日】

NBA

今日のNBAは全9試合。注目のエミレーツNBAカップ第3戦。
キャブスが昨季POのリベンジを果たし、ネッツはTDガーデンで金星。ラプターズはNBAカップ8強一番乗り、ナゲッツvsロケッツは西の2位争いを占う熱戦に。OKCはもはやおなじみの「SGA無双+3Qで試合終了」モードでした。


キャバリアーズ 120-109 ペイサーズ

試合前雑感

キャバリアーズ対ペイサーズという昨季であれば激熱のカード。
そろそろエナジーあふれるペイサーズがみたいところだが、さすがに厳しいか。

試合概要

Donovan Mitchellが32得点、復帰したDarius Garlandが20得点でキャブスが後半に突き放し勝利。
Evan Mobleyも22得点12リバウンドとインサイドを支配し、第3Qの21-9ランで主導権を完全に掌握した。
INDはNembhardがキャリアハイ32点、Siakamが26点9リバウンドと健闘したものの、反撃は届かずNBAカップは0勝2敗に。

コメント

少しだけ今後に希望が見える展開もあったペイサーズだが、キャブスには圧倒的に及ばない。我慢。


ネッツ 113-105 セルティックス

試合前雑感

再びの対決となったネッツ対セルティックス。
実はテイタムさんなしでもそこそこ強いセルティックス相手にネッツは厳しい戦いになるとは思うが、ネッツは選手たちのやる気がないわけではないのが救い。
個人的にはもちろんMPJに大注目。今季これまで十分に才能をみせつつあるが、さらなる覚醒が見たい。

試合概要

Nic Claxtonが18得点11リバウンド12アシストでキャリア初のトリプルダブル。
Michael Porter Jr.が33得点、Noah Clowneyが19得点と続き、BOS相手の9連敗を止める価値ある白星となった。
BOSはJaylen Brownが26得点もファウルトラブルで出場時間が制限され、第3Q中盤の5ファウルで流れを失い逆転を許した。

コメント

TDガーデンでネッツがセルティックスに勝利。ネッツは将来性は知らないけど雰囲気はよいな。
MPJさんここしばらくで効率もかなり戻ってきており、スタッツだけみると大エースなんだが。ナゲッツ時代同様に別にボールを持つタイプではないのもよいよな。
キャム・トーマスが戻ってきたらまた数字は落ちるとはおもうが、これだけやれるところを見るとディフェンス難を隠せつつうまくMPJを活かせる選手がいるチームでみたいところ。次の契約も難しいし、そんなチームあるのかという問題もあるが、うまいことはまれば面白そうな才能だけになあ。


ラプターズ 140-110 ウィザーズ

試合前雑感

ウィザーズの勝率に注目。

試合概要

Brandon IngramとRJ Barrettが24得点ずつ、Scottie Barnesが23得点でオフェンスが爆発し、Raptorsが今季最多の140点で大勝。
NBAカップは3戦全勝で、グループ首位通過&準々決勝一番乗りを決めた。
Wizardsはこれで13連敗、1勝14敗。3Pを12/41と大きく外し、スターター陣のアウトサイドが壊滅的だった。

コメント

ウィザーズ80敗する勢いなんだが。そこまではいかなくても9勝できるのか?
ネッツに注目して下の記事を書いてしまい本当に申し訳ございませんでした。


ヒート 143-107 ブルズ

試合前雑感

ブルズとヒートはペースの速いチーム同士で勝率も似通っている。おもしろい試合になること間違いなしか。

試合概要

Kel’el Wareが20得点14リバウンド、Norman Powellが19得点。
さらにAdebayo18点、Larsson&Mitchellが16点ずつと、Miamiがインサイドもアウトサイドも圧倒して143-107の完勝。
序盤こそCHIがリードしたものの、前半の途中から53-21のランで一気に試合を決めた。
BullsはDosunmuが23点、Giddeyが19点11リバウンド9アシストと奮闘も、ディフェンスが崩壊。途中でHuerter退場、怪我人も出る散々な内容だった。

コメント

今季のヒートのペースおかしいだろ。
ブルズは開幕からの好調の見る影もなく定位置に。でもナゲッツにはBtoBで勝っちゃうんだよな。


マーベリックス 118-115 ペリカンズ

試合前雑感

西で最下位のペリカンズとチームが荒れに荒れているマブスとの対決。
試合には関係ないがカイリー・アービングはアンタッチャブルらしい。

試合概要

Cooper Flaggがキャリアハイの29得点に7リバウンド5アシスト。
終盤は元ペリカンのNaji Marshallが残り30.7秒に決勝3Pを沈め、DALが接戦を制した。
PJ Washington Jr.が24得点、Max Christieが23得点でサポート。
NOPはMurphy 25点、Zion 22点、Derik Queen 20点11アシストと若手が奮闘するも、8連敗で2勝14敗。Borrego体制でもまだトンネルの出口は見えない。

コメント

クーパー・フラッグがキャリアハイの29得点。ルカを出してまで欲しかった未来(ルカのトレードは未来のためではないが結果的に)に見合うかは知らないが、今後が楽しみではある。
ペリカンズは西ではぶっちぎっているな。指名権ないきがするが。


サンズ 114-113 ティンバーウルブズ

試合前雑感

2年前のプレーオフではウルブズにスウィープされたサンズ。
今季なにげに状態のよいサンズと、強いには強いがどこか微妙なウルブズ。こちらもおもしろいカードだと思う。

試合概要

Collin Gillespieが20得点を挙げ、残り6.4秒のクラッチジャンパーで逆転勝利を演出。
PHXは前半最大18点リードを築くも、後半Edwardsの猛攻で逆転され、終盤に追いかける展開に。
そのEdwardsは41得点と爆発したが、最後の重要なFTを2本とも落とし、逆転負けを招く形に。
Dillon Brooksが22得点、Bookerは4/18の16点かつ9ターンオーバーと苦戦しつつも、チームとしてはNBAカップ2連勝。

コメント

アンソニー・エドワーズが41得点も勝負どころでは輝けず。
ブッカー低確率にFOとサンズまずいというスタッツシートからのミネソタ負けているのかよという。
ウルブズはNAWの移籍が効いているのか昨季までとだいぶディフェンスの印象が違うな。


ナゲッツ 112-109 ロケッツ

試合前雑感

今日1番の注目カード。
ナゲッツは攻守で運動量に定評のあるクリスチャン・ブラウンが長期離脱中。ロケッツも初めからではあるがフレッド・バンブリードを欠く。
とはいえ、西のナンバー2を争うチーム同士の対決は熱戦必至。両者の現在地に大注目。
(とはいえ、レーティング的にも下位と差が離れているこの2チームがつぶし合う展開は最強OKCを考えると厳しいものがあるよな。)

試合概要

Nikola Jokicが34得点10リバウンド9アシスト、Jamal Murrayが26得点10アシスト。
第4Q序盤に5点ビハインドから20-9のランで逆転に成功し、最後はJokicのFTで逃げ切った。
HOUはReed Sheppardがキャリアハイ27得点、Amen Thompson22点、Jabari Smith Jr.21点11リバウンドと若手が奮闘したが、終盤の1本を取り切れず。
DENはNBAカップ2勝1敗、HOUは1勝2敗に。

コメント

西のナンバー2を伺うチーム同士の大注目のカードはDENが勝利。
ヨキッチがナンバーワン選手であることを証明し、また、クリスチャン・ブラウンとアーロン・ゴードンを欠くなかアウェイでの勝利。
「(OKC>>)DEN≧HOU(>他)」にあった=は消えたか。詳細は別記事で。


サンダー 144-112 ジャズ

試合前雑感

SGAを4Qに引っぱり出せるか。マルカネンのスタッツがどうなるか。正直このくらいじゃないかこのカードは。

試合概要

Shai Gilgeous-Alexanderが31得点、OKCが33-4のランで試合を完全に支配し、144-112の大勝。
FG61.4%、3Pは23/37の62.2%とほぼバグみたいな数字を叩き出した。
UTAはMarkkanen19点、Keyonte George20点を記録し、1Qは44点と大爆発したものの、その後ターンオーバー28個で自滅。
OKCは16勝1敗、8連勝、NBAカップも2戦全勝と文句なしの内容。

コメント

1Qでジャズが爆発するも終わってみれば3Qで試合終了。
OKC最強SGAMVPのいつものやつ。これ飽きないのかOKCファンは。


トレイルブレイザーズ 127-123 ウォリアーズ

試合前雑感

西中位チーム同士の対決でおもしろそうではある。ナゲッツとしては直接対決で大差勝ちしているウォリアーズが勝つのがうれしいか。

試合概要

Deni Avdijaが26得点14アシスト6リバウンドとオールラウンドな活躍。
Donovan Clinganが22得点10リバウンド、Caleb Love26得点、Camara20得点とスターターがまんべんなく活躍し、GSWにロードで久々の勝利。
Curryは38得点&3P9本とハイパフォーマンスを見せるも、最後までリードを奪えず。
GSWは3連敗、カンファレンス中位争いから一歩後退した。

コメント

高効率カリーをもってしても敗北。ウォリアーズ今季はもう少し強いとおもっていたけど厳しいな。
POで4勝できるかといわれればそうとうな確率の壁がありそう。


参考

NBA.com
https://www.nba.com/

NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3

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