今日のNBAは全3試合。
注目のエミレーツNBAカップでは、一部チームのグループ第三戦が行われました。ウィザーズが長いトンネルを抜け、マジックはグループ突破に大きく前進。ラストはロサンゼルス対決でレイカーズが存在感を見せつけた一日でした。
ウィザーズ 132-113 ホークス(NBAカップ)
試合前雑感
ウィザーズはそろそろ2勝目を挙げておかないと10勝が厳しくなってくるが、NBAカップでやや強度が上がる中今季好調のホークス相手は厳しいか。
試合概要
CJ・マッカラムが46得点&10本の3ポイントと大爆発し、ワシントンが開始直後から一度もリードを許さない完勝。1Qだけで45点、前半77点とオフェンスが大噴火し、最大33点差までリードを広げた。
アレックス・サールも27得点11リバウンドとインサイドを支配し、14連敗中だったウィザーズがついに今季2勝目&ホーム初勝利を挙げることに成功。ホークスはポルジンギス22得点、オコンウ20得点と個人スタッツは悪くないものの、序盤の大量ビハインドが最後まで響いた。両チームともNBAカップは1勝2敗となった。
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ウィザーズが1Q途中で一時29点リードという衝撃の展開。大方の予想とは裏腹にウィザーズが圧倒的な勝利を収めた。やはりシーズン1桁勝利は難しいのか。
マジック 144-103 シクサーズ(NBAカップ)
試合前雑感
少しずつ調子をとりもどしつつあるマジックは今日勝てばグループプレイ1位がぐっと近づく。一方のシクサーズはNBAカップこそ敗退濃厚だが、RS成績に加味されるので簡単には負けるわけにはいかない。個人的にはポール・ジョージに注目。
試合概要
オーランドはアンソニー・ブラックがキャリアハイとなる31得点を記録し、そのうち27点を前半で叩き出す圧巻のパフォーマンス。1Q終了時は同点だったものの、2Qで一気にギアを上げてこのクォーターだけで+26、前半終了時点で86-60と試合を決めてしまった。
シクサーズはマキシーが20得点と意地を見せたが、エンビード、ポール・ジョージ、ルーキーのエッジコムらが欠場する総崩れ状態。さらに途中でトレンドン・ワトフォードも負傷退場と厳しい状況に追い込まれた。マジックはNBAカップ3戦全勝、PHIは0勝3敗。
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アンソニー・ブラックがベンチから大爆発。接戦になるかなと思っていたが一方的な展開でマジックが勝利。得失点差も加味するとマジックのグループプレイ突破は固いか。ポール・ジョージに注目とか書いたが欠場だったわ。
レイカーズ 135-118 クリッパーズ(NBAカップ/LA対決)
試合前雑感
今季下位に沈んでいるクリッパーズだが実はNBAカップのグループプレイでは現在2-0。ここで勝利して勢いをつけることができるか。一方レイカーズはレブロンジェームス復帰から3戦目。こちらもグループプレイ2-0でWestのGroup Bの行方を決定づける一戦になる。
試合概要
レイカーズはルカ・ドンチッチが43得点13アシスト9リバウンドと支配的な数字を残し、オースティン・リーブスも31得点9リバウンドと続いてLA対決を制した。ドンチッチは前半だけで32得点と序盤からギア全開で、3Q以降もペースを落とさず、これでNBAカップ3戦全勝でグループ突破を決めた。
40歳のレブロン・ジェームズもこの日25得点をマークし、復帰3戦目にして後半だけで16得点と存在感を再確認させる内容。クリッパーズはジェームズ・ハーデンが29得点9アシスト、カワイ・レナードも19得点を記録したが、チームとしてはここ13試合で2勝11敗と苦しい流れから抜け出せず。終盤にはクリス・ダンのフレイグラント絡みの退場で一触即発ムードになるシーンもあった。
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試合時間が長い。レイカーズはスターター全員の得点効率が恐ろしい。4Qで圧倒し、グループプレイ通過が決定した。
参考
NBA.com
https://www.nba.com/
NBA League Pass Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3




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