今日のNBAは7試合。
最大の注目はスパーズ対サンダー。ここまでサンダーに強さを見せてきたスパーズに対し、王者OKCが修正力を発揮できるかが焦点だった。
① ヒート vs サンズ
試合概要
バム・アデバヨが29得点、ノーマン・パウエルが27得点。ヒートは20点リードを溶かしながらも、終盤の勝負所で踏ん張り127-121で勝利。アデバヨは球団歴代得点2位に浮上した。
サンズは最大20点差を追いつき、一時は逆転したが、終盤で再び突き放された。
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サンズは西の上位勢が勝ち切る中での敗戦。ストレートインへはここから直接対決を含めた踏ん張りに期待したい。今季は少し低く見積もっていた分、反省込みで応援したい。ナゲッツにさえ勝たなければ。
② ロケッツ vs ブルズ
試合概要
ケビン・デュラントが28得点、アルペレン・シェングンが23得点11アシスト。35回のリードチェンジという接戦をロケッツが119-113で制した。第4Q終盤の連続得点で勝負を決めた。
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もっと圧倒するかと思っていたが、こうなるのがNBA。やはり面白い。ただ、サイズとフィジカルはプレーオフで相当怖い。
③ ティンバーウルブズ vs バックス
試合概要
ジュリアス・ランドルが29得点。エドワーズとゴベア不在にもかかわらず、3P22本成功で139-106の大勝。前半から大差をつけ、試合を完全に支配した。
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ウルブズが上げてくるのが例年より早い気がする。正直こわい。
④ ナゲッツ vs ペリカンズ
試合概要
ジャマール・マレーが35得点9アシスト。ペイトン・ワトソンも31得点と躍動し、ヨキッチ不在の中で122-116の勝利。終盤の勝負強さが光った。
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ヨキッチなしでも頑張るナゲッツが見ていて普通に面白い。マレーはオールスター、オールNBA級。ワトソンの急成長も嬉しい。完全体ナゲッツを早く見たい。
⑤ サンダー vs スパーズ
試合概要
シェイ・ギルジャス=アレクサンダーが34得点。サンダーが119-98で快勝し、今季スパーズ戦初勝利。主力2人を欠きながらも守備で相手を封じた。
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やっぱりサンダーは強い。少し失速したかと思われても、対応力込みでさすが王者。それでも最終的にはナゲッツが勝つと思っている。
⑥ レイカーズ vs ホークス
試合概要
レブロン・ジェームズが31得点10アシスト9リバウンド。ドンチッチも27得点12アシストで、レイカーズが141-116と大勝。前半から大量リードを築いた。
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レブロンはさすがにおかしい。なんだかんだ指標の割に勝ち星を積み上げていくのがレイカーズらしい。
⑦ ウォリアーズ vs トレイルブレイザーズ
試合概要
ウォリアーズが119-97で快勝。試合を通して主導権を握り、経験値の差を見せた。
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ウォリアーズは結局なんだかんだ強い。トレードの状況にも注目。
参考
NBA.com
https://www.nba.com/
NBA League Pass(Prime Video)
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3



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