【NBAまとめ】王者サンダーがスパーズ撃破、レブロン31点ほか(2026年1月14日)

NBA

今日のNBAは7試合。
最大の注目はスパーズ対サンダー。ここまでサンダーに強さを見せてきたスパーズに対し、王者OKCが修正力を発揮できるかが焦点だった。


① ヒート vs サンズ

試合概要

バム・アデバヨが29得点、ノーマン・パウエルが27得点。ヒートは20点リードを溶かしながらも、終盤の勝負所で踏ん張り127-121で勝利。アデバヨは球団歴代得点2位に浮上した。
サンズは最大20点差を追いつき、一時は逆転したが、終盤で再び突き放された。

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サンズは西の上位勢が勝ち切る中での敗戦。ストレートインへはここから直接対決を含めた踏ん張りに期待したい。今季は少し低く見積もっていた分、反省込みで応援したい。ナゲッツにさえ勝たなければ。


② ロケッツ vs ブルズ

試合概要

ケビン・デュラントが28得点、アルペレン・シェングンが23得点11アシスト。35回のリードチェンジという接戦をロケッツが119-113で制した。第4Q終盤の連続得点で勝負を決めた。

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もっと圧倒するかと思っていたが、こうなるのがNBA。やはり面白い。ただ、サイズとフィジカルはプレーオフで相当怖い。


③ ティンバーウルブズ vs バックス

試合概要

ジュリアス・ランドルが29得点。エドワーズとゴベア不在にもかかわらず、3P22本成功で139-106の大勝。前半から大差をつけ、試合を完全に支配した。

コメント

ウルブズが上げてくるのが例年より早い気がする。正直こわい。


④ ナゲッツ vs ペリカンズ

試合概要

ジャマール・マレーが35得点9アシスト。ペイトン・ワトソンも31得点と躍動し、ヨキッチ不在の中で122-116の勝利。終盤の勝負強さが光った。

コメント

ヨキッチなしでも頑張るナゲッツが見ていて普通に面白い。マレーはオールスター、オールNBA級。ワトソンの急成長も嬉しい。完全体ナゲッツを早く見たい。


⑤ サンダー vs スパーズ

試合概要

シェイ・ギルジャス=アレクサンダーが34得点。サンダーが119-98で快勝し、今季スパーズ戦初勝利。主力2人を欠きながらも守備で相手を封じた。

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やっぱりサンダーは強い。少し失速したかと思われても、対応力込みでさすが王者。それでも最終的にはナゲッツが勝つと思っている。


⑥ レイカーズ vs ホークス

試合概要

レブロン・ジェームズが31得点10アシスト9リバウンド。ドンチッチも27得点12アシストで、レイカーズが141-116と大勝。前半から大量リードを築いた。

コメント

レブロンはさすがにおかしい。なんだかんだ指標の割に勝ち星を積み上げていくのがレイカーズらしい。


⑦ ウォリアーズ vs トレイルブレイザーズ

試合概要

ウォリアーズが119-97で快勝。試合を通して主導権を握り、経験値の差を見せた。

コメント

ウォリアーズは結局なんだかんだ強い。トレードの状況にも注目。


参考

NBA.com
https://www.nba.com/

NBA League Pass(Prime Video)
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/56eb6728-5015-dd6e-850e-82b37e5d30c3

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